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ネットワークエンジニアになるために必須の資格はありませんが、実務で役立つ資格は多数存在します。本ページでは、株式会社Polestar-IDの監修のもと、ネットワークエンジニアが優先的に取得しておきたい資格について解説します。
ネットワークエンジニアが
優先的に取得したい資格4選
①CCNA
Cisco社が提供するネットワーク技術者向けの入門資格。ルーティングやスイッチング、基本的なセキュリティまで幅広く学べ、ネットワークエンジニアとしての基礎力を証明できます。
②CCNP
CCNAの上位資格で、企業ネットワークの設計・運用・トラブル対応など実践的なスキルを証明できる資格。大規模環境での業務を目指すエンジニアは取得しておくと有利になる場合があります。
③LPIC(エルピック)1・2
Linux(リナックス)技術者認定資格。サーバ構築や運用管理に必須の知識を習得でき、LPIC-1は基本操作、LPIC-2はネットワーク連携やセキュリティに対応できます。
サーバやクラウドの基盤として重要な役割を担っているよ。
④ORACLE MASTER
(オラクルマスター)
シルバー・ゴールド
データベース分野の代表的な資格。シルバーは基礎運用、ゴールドは高度な性能改善や障害対応の知識を習得できます。
Oracleのデータベース製品は金融機関や大企業の基幹システムで広く導入されているんだ!
なぜ、必須じゃないのに
資格を取る必要があるの?
当メディア「NE Path」を監修している株式会社Polestar-IDの代表取締役社長・五十嵐 剛さんに、上記で紹介した4つの資格取得を推奨している理由をおうかがいしました。

代表取締役社長 五十嵐 剛さん
「資格取得は、エンジニアとしての
キャリア形成につながる」
ネットワークエンジニアは、確かに資格がなくてもスタートできる仕事です。ただ、私たちPolestar-IDでは資格の取得を推奨しています。それは、会社のためだけではなく、社員一人ひとりのキャリアのためになるからです。
私たちの業務は企業先に常駐して経験を積んでいくスタイルですが、資格を持っているとスキルの裏付けとして評価されやすく、案件への参画がスムーズになることが多いです。
例えばCCNAのような基礎資格があると、未経験の方でも自分の知識をしっかり示せるため、現場でのスタートラインに立ちやすくなります。
また、資格は入社後のキャリアにも直結します。資格をきっかけに監視・運用・保守から構築・設計といった上流工程まで幅広い業務を任されるチャンスが増えますし、経験を重ねればリーダーやプロジェクトマネージャーといった責任ある役割にも挑戦できます。社内でも課長やリーダーなどのポジションを任されることがあります。
だからこそ私たちは資格取得を推奨しています。資格は本人のエンジニアとしての未来を切り拓き、挑戦できるフィールドを広げる力になります。Polestar-IDは、社員一人ひとりが安心してキャリアを積み重ねていけるよう、資格取得を後押ししています。
Polestar-IDとは、どんな会社?
新卒入社のネットワークエンジニアの
育成や、資格取得サポートに
力を入れている東京のIT企業
現役エンジニアで構成された
「IT技術教育事業部」が
資格取得を徹底サポート
IT技術教育事業部が資格取得を
全面サポート!
Polestar-IDのサポート内容とは
ここからは、Polestar-IDの資格取得サポートの内容を詳しく説明します。
24時間365日質問できる環境
Polestar-IDには、資格学習で必ず生じる「ここが分からない」を、IT技術教育事業部の現役エンジニアにすぐ質問できる環境があります。
質問には原則3日以内に回答が得られる仕組みが整っており、自己学習の停滞を防ぎつつ、正しい理解に基づいた学習を進められるため、効率的な資格取得を実現できます。
ネットワーク検証ラボで、
実機練習ができる
Polestar-IDでは、実機を用いた自主学習が可能なネットワーク検証ラボを利用できます。ここでは、座学で学んだVLAN設計や基本ルーティング、トラブルシュートの手順を、実際のルータやスイッチを操作しながら繰り返し練習できます。
検証ラボで手を動かすことで、机上の知識を実践に結びつけ、実機操作への理解を深めながら効率的に資格学習を進めることができます。
資格手当により、
最大で月額20万円付与
Polestar-IDは、対象となる資格の取得者に毎月資格手当を支給しています。対象資格の組み合わせによっては、月額最大20万円の手当を受け取ることも可能です。
資格手当によって受験費用を実質的に回収できるだけでなく、学びが収入とキャリアの両面に直結する仕組みが整っています。
世界中の多くの企業でCisco社のネットワーク機器が利用されているから、CCNAを取得しておくとネットワークエンジニアとして活躍できるチャンスが広がるんだ。