ネットワークエンジニアの
キャリア形成には
「営業の伴走力」が必要

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Zenken株式会社が運営しています。

客先常駐型のネットワークエンジニアが、自身の理想のキャリアを実現するためには、実は営業の伴走力が欠かせません。

このページでは、なぜ営業の伴走力が必要なのかを解説し、実際にネットワークエンジニアのキャリア形成を支えている株式会社Polestar-ID営業職の方にお話を伺いました。

このページについて

エンジニアとして成長するには、
「営業担当の伴走力」が
欠かせない理由とは?

エンジニアの目標を理解したうえで、
案件への橋渡しをしてくれる「キャリア形成のパートナー」だから

ネットワークエンジニアとして客先常駐で働く場合、「自分がどんな現場で、どんな仕事をするのか」はとても大切なポイントです。そして、一緒に考え、支えてくれるのが営業担当です。

営業担当と聞くと、「案件を紹介してくれる人」「契約の手続きをする人」といったイメージを持つかもしれません。

実際にはそれ以上の役割を担っており、エンジニア一人ひとりの希望や目標を深く理解し、キャリア形成のパートナーとして並走してくれる存在なのです。

たとえば、「今の仕事が自分のスキルと合っているのか不安がある」「将来的にどんな分野に進むべきか迷っている」といった思いを営業担当に率直に共有することで、一緒に先のキャリアについて考え、自分に合ったプロジェクトを提案してもらいやすくなります。

ネットワークエンジニアとしてのキャリアを一人で悩むのではなく、信頼できる営業担当と二人三脚で歩んでいくことで、理想のキャリアに近づくことができます。

そのためにも、客先常駐型の働き方をするネットワークエンジニアになる場合は、営業の伴走力にも目を向けると、ネットワークエンジニアとしてのキャリア形成も上手く進められるでしょう。

ちなみに「客先常駐」っていうのは、自分が所属している会社ではなく、顧客先のオフィスに出勤をする働き方のことで、 エンジニアとか、IT業界ではよくある働き方だよ。
先輩社員と数名のチームで常駐先に行く場合が多いから、経験が浅くても心配ないよ!

ネットワークエンジニアの
キャリア形成を支える、
営業職の想いに迫りました

Kさんの写真
K.Kさん
  • 株式会社Polestar-ID
  • 新卒入社
  • 入社9年目
エンジニアの気持ちを否定せずに汲み取り、
共に理想のキャリアを
描いていく
入社当初から営業として数多くのエンジニアを支えてきたK.Kさん。
定期的な面談や日々のフォローで、キャリアイメージが掴めずに悩むエンジニアにも寄り添い、安心して次の一歩を踏み出せるよう伴走してきたといいます。
K.Kさんのキャリア支援への想いや、印象的なエピソードについてお話を伺いました。
K.Aさんの写真
K.Aさん
  • 株式会社Polestar-ID
  • 元エンジニア
  • 入社4年目
私のポリシーは、声で対話すること
「頑張ってね」じゃなく、
「一緒に頑張ろう」
ご自身の情報収集力をもとに、エンジニア一人ひとりに合わせたキャリアを提案するK.Aさん。
声で対話をするからこそ気持ちの変化に気づき、解決へと導くサポートができると話します。
その寄り添い方や営業として大切にしていることを伺いました。

「将来どうなりたいか」を
一緒に考え、
理想のキャリアを見つけてもらう

エンジニアのキャリア形成には、どのように関わっているのですか?

K.Kさん

Kさんの顔写真
若手のエンジニアはどう成長していきたいかというキャリアのイメージが曖昧な人が多いですが、こちらで無理に進路を絞り込ませず、ぼんやりとしたイメージであったとしてもやりたいことを汲み取って、いろんな現場を経験できるように常駐先を提案します。
仕事をしていく中でエンジニア自身がキャリアの解像度を上げていけるようにもなるので、「数年後どうなりたいか」を一緒に考えて、そのために今どんな経験を積むといいのかを一緒に整理していきます。

K.Aさん

Kさんの顔写真
そうですね。そのためには、私たち自身が常に市場の動きを把握していることも大切ですよね。だからこそ、クライアント企業の担当者との会話や、さまざまな現場の様子をリサーチしながら情報を集めています。
業界のトレンドやIT領域ごとの需要などリアルな事情をエンジニアに伝えることで、キャリアのイメージを具体化してもらいやすくなりますし、適切なキャリアの提案にもつながります。

K.Kさん

Kさんの顔写真
たしかに、エンジニア自身でキャリアプランを思い描いていても理想と現状が違うこともあります。その場合も、頭ごなしに否定するのではなく、今のスキルと市場状況のギャップをどう埋めていけるか、一緒に考えます。
本人の理想像を聞きとって、その上で現状の確認やこれからやっていくことを明確にすることが大切です。
理想と現状のスキルレベルの認識を揃えていくことも、キャリア形成につながる大切なコミュニケーションだと捉えています。

「ちょっとした変化」を
見逃さないことも営業の役割

普段から、エンジニアとコミュニケーションを取る場面が
あるのでしょうか?

K.Aさん

イラスト
面談は3ヶ月に1回の頻度で設定して、現場での様子や仕事内容、今後のキャリアについてのヒアリングと、キャリアアップに向けてこれからどうしていくのかを一緒に考えます。
その他にも、毎月報告書を出してもらって状況を共有してもらっています。
残業時間や出張が増えたり、人間関係で不安が見えたりしたらすぐに連絡をとってフォローできるように動いています。
報告書の確認や事務連絡などのやりとりは、他社では担当部署が行うことが多いですが、Polestar-IDではすべて営業が行うので、コミュニケーションが取りやすい点は強みの一つです。

K.Kさん

Kさんの顔写真
そうですね。現場のメンバーに相談するのとは違い、営業は客観的な視点からアドバイスができます。特に今後のキャリアに関する話や人間関係については、現場では相談しづらいことがあっても、営業になら相談しやすい場合もあると思います。
悩みの内容に合わせて、現場のことや技術的なことは常駐先のメンバーに、キャリアのことは我々に、と相談先を選べるのも大きなメリットだと思います。

自然体だけど丁寧に。
信頼関係を築くための工夫

エンジニアと接するときに意識していることは何ですか?

K.Kさん

Kさんの顔写真
キャリアを支援するからといってかしこまらず、自然体で接すること、どんなに年下のエンジニアであっても敬語を使うことを意識しています。
上から目線に聞こえたり、圧を感じさせてしまったりすると「こんな相談をしてもいいのかな」と身構えてしまうかもしれません。
敬語を使うことで、立場に関わらずフラットな関係を築けると思っています。

K.Aさん

イラスト
たしかに、言葉の選び方はとても大事ですよね。私自身は、仕事やキャリアに不安を感じているエンジニアに声をかけるとき、最後に必ず「頑張ってね」ではなく「一緒に頑張ろう」と伝えています。
営業とエンジニアという立場ではなく、「同じ人間として共に走っているよ」という思いを込めています。
またPolestar-IDでは、エンジニアとのコミュニケーションは電話で話し、「声で対話する」ことを大切にしています。声だからこそ温度感が伝わり、気持ちの変化にも気づきやすいんです。不安を感じたら、その場で深掘りして本音を聞き出すようにしています。
チャットツール中心のIT業界では珍しいですが、人とのつながりを大切にするPolestar-IDらしさだと思います。

寄り添うだけでなく、
解決策を共に探すから
信頼につながる

エンジニアのキャリア形成をサポートする中で、
印象に残っているエピソードを教えてください。

K.Kさん

Kさんの顔写真
印象に残っているのは、若手のエンジニアが現場のことで悩みすぎて泣きながら電話してきたときのことです。
そのときは、過去の事例や経験談を交えながら一緒に解決策を考えて、その翌日には自分から現場の上長に連絡してアクションを起こしました。
その方はいまでも現場で活躍してくれていて、会うたびに「あのとき相談したおかげで働きやすくなって、今も頑張れている」と話してくれます。
同じように悩むエンジニアの方に対しても「こういう方がいたんだよ」と伝えられるので、寄り添った経験が次の誰かを支える、とても印象的な出来事でした。

最後に、これからネットワークエンジニアを目指す人への
メッセージをお願いします。

K.Kさん

Kさんの顔写真
ネットワークエンジニアは裏方でコツコツ積み重ねる泥臭い仕事ですが、社会のインフラを支える大事な役割です。
世の中になくてはならないネットワークを支えるために、技術や提案力を身につければ「社会に必要とされるネットワークエンジニア」になれます。

K.Aさん

イラスト
最初のうちは不安やギャップを感じることもあると思います。
でもPolestar-IDには技術を学びながらキャリアを積んでいける環境があり、悩みやキャリアの相談相手として営業が伴走します。
そんな安心感のある環境だからこそ、思い切って挑戦してほしいです。勇気を持って、一歩踏み出してください。
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