Sponsored by 株式会社Polestar-ID
【Polestar-ID】
エンジニアの武器となる
伝える力を育てる
感情表現研修とは
Zenken株式会社が運営しています。
実はネットワークエンジニアの仕事は、黙々とPCと向き合う業務だけでは完結しません。
プロジェクトに関わる人と議論することもあり、お客様への説明力も求められます。だからこそ、コミュニケーション力は、技術力と同じくらい重要です。
株式会社Polestar-IDは、新卒育成において感情表現研修を導入し、現場で活きる「伝える力」を体系的に身につけています。
このページでは、エンジニアにおけるコミュニケーション力の重要性や、Polestar-IDの感情表現研修について解説します。
知識ゼロのスタートから
社会に求められる、ネットワーク
エンジニアに成長できる
突然ですが、エンジニアにとって重要なスキルは
何だと思いますか?
A. コミュニケーション力です。
「エンジニアに必要なスキルといえば、やっぱり技術力でしょ?」そう考える方も多いかもしれません。もちろん技術力は欠かせませんが、技術力と同じくらい重要なスキルがコミュニケーション力です。
ここからは、なぜエンジニアにコミュニケーション力が求められるのか、コミュニケーション力が不足した場合にどのようなリスクがあるのかを解説していきます。
POINT なぜ重要なのか
エンジニアにとってコミュニケーション力が重視されるのは、チームで成果を上げるためです。
たとえば、プロジェクトの目的や優先順位を丁寧にすり合わせておけば、認識のズレから生じる手戻りや作業の遅延を防ぐことができます。
また、システムにトラブルが発生した際も、「今どんな状況か」「どの範囲に影響があるか」「当面の対応」「長期的な解決策」といった情報を整理して共有することで、復旧をスピーディーに進められます。
さらに、設計やアイデアを明確に説明できると、建設的な議論がしやすくなり、最終的な成果物の品質も高まります。
こうした力を身につけることで、「安心して任せられる存在」となり、より裁量が大きく責任ある仕事を担うチャンスにつながっていくのです。
POINT 不足するとどんなリスクがあるのか
エンジニアが十分なコミュニケーションを取れない場合、さまざまなリスクが生じます。
たとえば、仕様の理解に食い違いがあればやり直しが発生し、納期の遅延につながることもあるでしょう。会議の場でも論点が噛み合わなければ議論が迷走し、意思決定が後ろ倒しになることも考えられます。
関係者の間で温度差が広がると協力体制が弱まり、チーム全体の力が発揮しにくくなってしまいます。
また、システムにトラブルが起きた際に情報共有が遅れると、復旧に時間がかかり被害が大きくなる可能性もあります。
このように、コミュニケーション力の不足は仕事の効率や成果だけでなく、信頼関係やチームワークにも影響を及ぼすリスクがあるのです。
Polestar-IDが実践する
「感情表現研修」とは

(https://www.psid.co.jp/news/2025/05/12/伝えるという行為に想いを乗せる――感情表/)
感情表現研修では、俳優や講師として活躍するプロフェッショナルから、声・表情・姿勢・視線・間(ま)といった「相手に伝わる表現」の基礎を学びます。
プログラムは実践的なワークを中心に構成されており、実際の現場で活かせるコミュニケーション力を身につけていくことを目指しています。
新卒社員が実感した「研修後の変化」
Polestar-IDに新卒で入社したエンジニアの皆さんに、感情表現研修を通して感じた成長や変化についてお話を伺いました。
その結果、日々の業務での対話やプレゼンテーションにおいて、より良い印象を与えられると実感しています。
それ以来、社内でのコミュニケーションや発表の場でも、その意識を持って取り組むようになりました。
その過程で同期との距離も縮まり、積極的に話しかけられる自信が身につきました。
同時に、この研修を通じて社会人として大きく成長できたと感じています。
エンジニアに必要なスキルは
「伝える力」
実際に研修を受けた社員の声からも、「落ち着いて話せるようになった」「相手に信頼感を与えられるようになった」「同期との関係が深まった」といった変化が数多く語られています。
技術力を磨くだけではなく、相手に伝える力を高めることが、エンジニアとしての成長につながり、活躍の舞台を広げていくのです。
どんな研修なのか、実際に参加した社員の声も紹介するから、参考にしてね。