Sponsored by 株式会社Polestar-ID
【新卒向け】
人事が好印象を受ける
ネットワークエンジニアの
志望動機の書き方
Zenken株式会社が運営しています。
ネットワークエンジニアの志望動機は、どのように書けば「人事担当者の目にとまる」のでしょうか。本ページでは、PREP法を使った書き方手順を、採用現場の視点でわかりやすく解説します。
さらに、実際に評価が高かった志望動機の実例を3つ公開。当メディアを監修している、株式会社Polestar-IDの人事担当者が「なぜ好印象だったのか」をコメント付きで解き明かします。
知識ゼロのスタートから
社会に求められる、ネットワーク
エンジニアに成長できる
PREP法を用いた、
ネットワークエンジニアの
志望動機の書き方
PREP法とは
PREP法は、結論(Point)・ 理由(Reason)・ 具体例(Example)・ 結論(Point)の順に伝える文章構成のことをいいます。面接や提案書、チャットでの報連相まで、ビジネスのさまざまな場面で有効的に活用できる手法です。
PREP法を押さえることで要点がすばやく伝わるため、採用担当者にとっても読み取りやすい志望動機になります。
【P】結論
志望動機の冒頭では、自分がなぜその会社でネットワークエンジニアとして働きたいのかを端的に述べることが重要です。会社の強みや自分の目標が一致していることを簡潔に示し、人事担当者に明確な動機を印象づけましょう。
【R】理由
結論に続き、その動機が生まれた理由や背景を説明します。事業内容や育成方針への共感、自分の価値観との一致などを盛り込み、なぜ他社ではなくその会社なのかが伝わる根拠を示すことが重要です。
【E】具体例
理由に信憑性を持たせるために、自分の経験や成果を具体的に伝えます。学習内容や資格取得、数値で表せる実績を示すことで説得力が増し、入社後に活かせるスキルや姿勢を具体的に想像してもらいやすくします。
【P】結論
最後に、入社後の目標やどのように活躍したいのかを再度結論としてまとめます。短期的な成長目標から長期的な貢献までを言葉にすることで、将来のキャリア像が明確になり、志望動機全体に一貫性と締まりが生まれます。
現役ネットワークエンジニアの
志望動機を大公開!
ここからは、株式会社Polestar-IDに新卒入社した社員さんの「好印象だった志望動機」を大公開します。さらに、人事担当者に「どの部分が高評価につながったのか」も、お伺いしました。
好印象だった志望動機①
【P:結論】
私は、未経験からでも着実に成長していける環境があるPolestar-IDで、ネットワークエンジニアとして挑戦したいと考えています。
【R:理由】
その理由は、就職活動中に参加した貴社の会社説明会で、事業紹介から研修制度までを学生に寄り添って丁寧に説明していただき、本音で向き合ってくださる姿勢に深く共感したからです。
【E:具体例】
説明会では、会社の魅力だけでなく課題についても率直に語ってくださり、「本音で向き合ってくれる会社だ」と感じました。さらに、IT技術教育事業部で毎年多くの新卒をゼロから育てていることを知り、知識や経験がなくても「成長したい」という想いを受け止めてくれる土壌があると実感しました。
その環境を支えている、育成担当の方々が本気で向き合っていることにも強く感動しました。こうした経験から、就活を通して自分にとって大切なのは知識やスキル以上に「どんな環境で、どんな人たちと働くか」だと気づかされました。
【P:結論(再提示)】
未経験の自分でも、この会社なら一歩一歩確かな道を歩み、成長できる。そう確信できたからこそ、私はPolestar-IDを志望します。
人事担当者が好印象ポイントを解説
好印象だった志望動機②
【P:結論】
私は、未経験からでも成長できる環境があるPolestar-IDで、ネットワークエンジニアとして挑戦したいと考えています。
【R:理由】
就職活動を進める中で、私が大切にしたいと感じたのは「成長し続けられる環境であるかどうか」です。貴社の会社説明会で、現役エンジニアが新入社員研修を担当していると伺い、「教えることでさらに成長する」という風土に大きな感銘を受けました。
【E:具体例】
私はもともと、人と関わることやサポートにやりがいを感じるタイプであり、将来的には自分も後輩育成に携われる存在になりたいと考えています。また、貴社が新人をゼロからプロへ育てるという使命感を持ち、実践型カリキュラムで一人ひとりに向き合っている姿勢に共感し、「ここでなら全力で努力できる」と確信しました。
【P:結論(再提示)】
技術も経験もまだ何もない私ですが、この環境で挑戦を重ね、成長し続けたい。そして将来は、頼れる先輩として後輩を支えられる存在になることを目指し、貴社を志望します。
人事担当者が好印象ポイントを解説
スキルを教えてもらう受け身ではなく、「教えることでさらに成長する風土」に感銘を受け、自分も将来は後輩育成に携わりたいと語っている点は、当社が求める長期的に活躍できる人材像と重なります。
また、「技術も経験もない自分が努力で乗り越えたい」という真摯な思いがにじみ出ており、未経験からでも着実に成長していけるだろうという期待を抱かせます。さらに、現役エンジニアが講師を務める実践的な研修スタイルや、「ゼロからプロへ育てる」という当社の姿勢への共感は、企業文化への理解の深さを感じさせます。
好印象だった志望動機③
【P:結論】
私は、未経験からでも成長できる教育環境を持つPolestar-IDで、ネットワークエンジニアとして社会を支える存在になりたいと考えています。
【R:理由】
大学在学中に「社会にどう貢献するか」を自問し続ける中で出会ったのが貴社でした。会社説明会で初めてネットワークインフラの重要性を知り、目には見えないけれど社会を根底から支えている仕事に強く心を動かされました。さらに、AIやセキュリティ技術の進展によって今後ますます需要が高まる分野であることを知り、自分もその変化の中で力を発揮したいと考えました。
【E:具体例】
特に、貴社の教育制度が充実しており、未経験からでもスペシャリストを目指せる点に大きな魅力を感じています。実機を用いた実践的な研修があり、現場に近い形で学びながら成長できることは、自分が理想とするキャリア像に直結しています。今の自分にできることは限られていますが、「絶対に一人前になる」という強い覚悟を持っています。
【P:結論(再提示)】
社会に必要とされる技術を身につけ、変化の時代においても誰かの役に立てるエンジニアとして成長したい。その目標を実現できる環境があるからこそ、私はPolestar-IDを志望します。
人事担当者が好印象ポイントを解説
さらに、今後AIやセキュリティといった新技術との連携で発展していく情報インフラ分野に注目し、「その変化の中で自分も力を発揮したい」と挑戦姿勢を示している点も高く評価できます。自分の未熟さを正直に認めつつ、「一人前になる」という強い覚悟を表明していることから、成長への期待も自然と高まります。
また、研修制度や実機トレーニングといった具体的な要素に言及している点からは、企業研究の深さと「この会社で働きたい」という本気度が明確に伝わってきます。
やってはいけない!
マイナス評価を受ける
NG志望動機とは
使いまわしている汎用的な志望動機
どの企業にも当てはまるような内容では、応募先への理解や本気度が伝わりません。会社ごとの事業内容や特徴を踏まえ、自分の価値観や経験と結び付けた動機を示すことで、説得力と独自性が生まれます。
入社後に学びたい、
という受動的な姿勢
「入社してから学びたい」だけでは、主体性が低いと受け取られる可能性があります。学習意欲は大切ですが、すでに取り組んでいる学習や努力を示し、その上で入社後にさらに伸ばしたい意欲を語ることが好印象につながります。
長文で結論が分からない文章
内容が長すぎて要点が見えない志望動機は、採用担当者に伝わりにくく、熱意が薄れてしまいます。結論を最初に述べ、理由や具体例を簡潔に添えることで、限られた時間でも意図が正しく理解されやすくなります。
条件面にフォーカスした内容
給与や休日などの条件面ばかりに触れる志望動機は、早期離職の懸念を抱かせます。条件は重要ですが、志望動機では「なぜその会社で働きたいのか」「どう貢献できるのか」を中心に語ることが信頼につながります。
志望動機のポイントは、
「企業理解×自分の経験」を
明確に伝えること
また、「スキルがなくて不安だった」という自身の立場を素直に見つめながらも、「だからこそここで成長したい」という前向きな姿勢があり、未経験を弱みではなく可能性として捉えていることも好印象でした。 ゼロから人を育てる環境では、学ぶ意志や周囲と向き合う姿勢、そして人の温かさに惹かれる素直さが何よりも重要です。
この方は当社の価値観に深く共感し、その中で自分の成長を真剣に描いています。「この人を育てたい」と自然に思わせてくれる方でした。